カメラマン

交通総合文化展‘07 写真の部「峻岳の新築」が展示

10月14日は鉄道の日だ。「交通総合文化展‘07」の写真、俳句、書の各部門の入選作品が、JR東京駅総武線地下コンコース「動輪の広場」の特設会場で展示されている。

 会期は10月11日(木)~17日(水)で、午前9時~午後7時まで。


 初日の11日はエッセイ教室の開催日(港区・新橋)だった。受講生の方々が、講座まえに東京駅の会場まで足を運んでくれていた。設営会場では、私の写真を探しあぐねたが、いい場所に展示されていたとか、諸々の情報がもらえた。大臣賞とか、特賞とか、1、2位ならば、胸を張れるところだが、入選作で見に行ってもらえるなんて、妙に照れくさかった。それでも、うれしかった。

 夜には他の方から、写真を観ました、とメールをもらった。

           


 12日午後は目黒カルチャースクールで「小説講座」の指導があった。その前に足を運んでみた。まずは自分の作品を探すのが人情だ。私の「峻岳の新築」はメイン・コースに面していた。東京駅のコンコースだけに、足を止める人が多かった。贅沢な場所での展示だ。

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伊豆ケ岳・登山=写真集

 10月3日に、伊豆ケ岳に登る。詳細はPJニュースに譲り、写真集とする。
参加者=可児さん、田原章吾さん、渡邊順子さん、木幡(こはた)佐枝子さん
                                      



             


 


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写真コンテストで、入選=07年7月撮影・水晶小屋

 財団法人日本交通文化協会が主催する、「交通総合文化展’07」の写真の部で、「入選」した。作品名は『峻岳の新築』である。
 10月11日~17日まで、JR東京駅総武線地下コンコース『動輪の広場』の特設会場で展示される。注・JR東京駅丸の内地下北口改札前。

 『穂高健一ワールド・登山家』でも紹介した、水晶小屋の新築工事に取材に出向いたときの写真である。ことし4月9日に工事関係者および山小屋の夫婦が乗ったヘリが墜落し、大勢の死傷者を出した。三ヵ月後、墜落地点付近から撮影したものである。
 
 入選作品は著作権のからみで掲載できないが、類似的な写真はこちらの記事から見ることができる。

 応募の動機は、小説、エッセイ、論文の受賞は過去にいくつもある。最近はジャーナリストの活動もしているので、写真コンテストで力量を試しておきたいと投稿したものである。

 この財団はJRおよび全国の各鉄道会社によるものだ。上位は大臣賞もあることから、プロ、アマを問わず、全国の鉄道写真愛好家などが目指す賞らしく、レベルが高いようだ。過去の受賞作品からも、それがうかがい知れる。あえてそこを狙ってみた。

 上位には入れなかったが、十数人の入選者に入ったのだから、今後はこれを励みとして、写真撮影にも力を入れていきたい。
 

八ヶ岳・硫黄岳の山行より・写真集

 4月3日、4日の2日間、雪の八ヶ岳登山をおこなった。中央線の茅野側から入り、赤岳鉱泉小屋に一泊し、硫黄岳を越え、本沢温泉小屋を経由し、松原湖駅に下山するルート。


 めずらしい写真も撮影できた。写真集として紹介する。

 硫黄岳直下で、滑落のアクシデントがあった。それらの一部始終はPJニュースに掲載した。

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