Powerpointの家庭教師を依頼
家庭教師を頼む。それは人生かえりみても、初めての経験だった。
『元気に百歳』というクラブで、中西成美さん(新日鉄OB)がパソコン教室を開いている。中西さんに、個人指導をお願いした。1月に2度ばかり、自宅にきていただき、Powerpointを教わった。
シニア大樂の講師なかまでも、Powerpointを使った講演をおこなうひとが出てきた。従来は紙資料の配布、そしてOHPのスライド、いまやPCとプロジェクターを組み合わせたPowerpoint時代だ。
日本ペンクラブの世界P.E.N.フォーラムの打合せが、12月にスペース・ゼロ(渋谷区)でおこなわれた。吉岡忍さんが中心になり、朝倉摂さん、エプソンの技術者と打合せするようすを取材した。プロジェクターを使い、災害の写真や動画をスクリーンに写す、という内容だった。このときも、Powerpoint時代だとそれを痛切に感じた。
12/30に、愛用のノートパソコンの開閉シャフトが折れてしまい、元旦にPANASONICのCF-T5を購入した。中西さんが自宅にいらっしたとき、『マイクロソフト2003』のテキストを用意してくれていた。しかし、Vistaとなると、手順などが異なる。その面では、中西さんに苦労させてしまった。
