ランナー

東京マラソン・ゼッケンナンバー【27237】

 東京がひとつになる日『TOKY MARATHON 2009』が、3月22日(日)おこなわれる。9時10分に東京都庁をスタートする。
 私のエントリーはフルマラソン42.195キロだ。ナンバー(ゼッケン)は、【27237】と決まった。目標は4時間前後においている。

 
 大会当日のコンディションがよければ、4時間を1分でも切りたい。抽選が7倍強で、当たった、出場チャンスだ。それだけに、大会当日はやる気持ちを抑え、タイムよりも、ゴールを目指し、完走に力点をおきたい。

 過去2回の取材インタビューで、ランナーたちは広々した東京の道路で、名所をじっくり見られる、というコメントが多かった。一方で、私も楽しむマラソンを心がけたい。

 コース紹介をしておくと、「東京都庁」をスタートし、飯田橋、皇居前、日比谷、品川、銀座、「浅草」で折り返し、銀座、築地、豊洲、有明を通り、「東京ビックサイト」がゴールとなる。どれもが、名が全国に知れたところばかり。

 大会事務局から届いた資料の紹介をしたい。当日7時から、ランナーたちの手荷物預かり開始。(ゴール後に受け取る)。8時45分にスタートの整列が完了。8時54分にセレモニーとつづく。
 9時05分に車いすから、まずはスタート。5分遅れで、フルマラソンと10キロの組がスタートする。

               
             (国際大会で、外国からの参加者も多い)


 市民マラソンで、他の大会と違う点は、大会当日はランナー受付をおこなわない。3月19日から3月21日に東京ビックサイトに、当人が出向く。官公庁が発行した(パスポート、運転免許書、健康保険証、住民票)を持参。代理人はいっさい認めず、本人チェックが厳しい点にある。むろん、代理出走はダメだ。
 そこではゼッケンと、計時チップ(ランナー・一人ひとりのタイムが計られるもの。シューズに取付ける)を受け取る。

 テレビ中継は、3月22日(日)フジテレビ系全国ネットで、9時から生放送で実況される。ラジオはニッポン放送。(トップランナーが中心。市民ランナーはほとんど無関係。目立つ仮装ランナーは別だけれど)

 大会当日まで、残すところ10日を切った。このところロング走の練習が多かった。腰に疲労が溜まっているので、それを解消して大会に臨みたい。


          写真は雨の、第1回東京マラソン(撮影:穂高健一)

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