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【幕末・維新フォ-ラム】芸州口の戦い(第二次長州戦争)と大政奉還への内幕=9月8日・広島県五日市

『幕末・維新フォ-ラム 』として、『芸州口の戦い(第二次長州戦争)と大政奉還への内幕』が9月8日(土)に、広島市佐伯区の五日市で開催されます。

 禁門の変から長州戦争へ。戦いの舞台となった大竹、五日市、廿日市の戦火、そして御手洗へと、倒幕への流れができていく。
 広島藩の若き志士たち、桂小五郎、大久保利通、坂本龍馬たちが大崎下島・御手洗に集まり、四藩軍事同盟の密議をおこなった。そして、いよいよ倒幕へと火の手が上がった。

 そこから150年間にわたり、なぜ突如として慶應3年11月末に、芸薩長の6500人の西洋式軍隊が京都に挙兵できたのか、とまさに歴史の空白だった。

(同年・同月15日には坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺されている。かれらは1週間前の御手洗密議に参列していた)
 大河ドラマでは決して語られない歴史の空白だった。その真実が現地の郷土史家の方々によって今明らかにされます。


日時:平成30年9月8日(土)13:00~16:00


場所:光禅寺(🏣731-5127 広島市佐伯区五日市2丁目1-1) TEL:(082) 921-0011


 入場 : 無料

13:00~13:10(10分)  あいさつ・講師紹介ほか


13:10~14:10(60分) 《第一部 基調講演》~穂高健一

            ☆

14:20~16:00(100分)《第二部 パネル・ディスカッション》

 司会:(コ-ディネ-タ-)穂高健一

 パネリスト(各20分)

「西国街道と長州戦争」~佐々木卓也さん(五日市西国街道散策倶楽部・指導員)

「芸州大竹口と戦跡」~畠中畃朧さん(大竹市歴史研究会・会長)

「日本遺産 御手洗の果たした役割」~

 尾藤 良さん(御手洗 重伝建を考える会・会長)

 井上 明さん(御手洗 重伝建を考える会・理事)

《質疑応答》

  ☆

主催:一般財団法人 中国地方郵便局長協会(🏣730-0016 広島市中区幟町3-57)

後援:広島県教育委員会・広島市教育委員会・中国新聞社

協賛:光禅寺・五日市西国街道散策倶楽部・大竹市歴史研究会・御手洗 重伝建を考える会・てくてく中郡古道(狩留家・三田・井原・落合郷土史会)ほか


【光禅寺へのアクセス】

●JR山陽本線・五日市駅(北口)より徒歩10分

●広電宮島線 佐伯区役所より徒歩6分


《お問い合わせ先》

 (一財)中国地方郵便局長協会:事務局

  竹内 TEL 090(7120)0998

星野 TEL 090(2804)9968

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