小説家

エッセイ添削教室は、今月23日からスタート

 6月23日より、「元気に百歳クラブ」で、私の指導する『エッセイ添削教室』がはじまる。
 「元気に百歳クラブ」はネーミングはなにかしら古い、老人のクラブを連想してしまう。しかし、14作品はすべてメールで送られてきた。

  
 会員は、皆かつて大企業に勤務し、エリートといわれたひとたち。130人のメンバーのうち101人がインターネット、メールができるという。それはおどろきだった。
 「元気に百歳クラブ」には、4人のパソコン講師がいる。つまり、会員による自前の講師だ。このうちふたりの男女講師と、新橋で一緒に呑む機会があった。
 ひとりはNHKエンタープライズに勤務していた女性で、六十歳をちょっと越えたところ。マスコミにいただけに、活発な女性だ。もうひとりは新日鉄の元技術者(男性)だという。リタイアしたとはいえ、当然ながら理数系に強い人材だ。
 ふたりの話を聞いていると、安価で、パソコンが学べるわけだから、会員には恩恵が多いようだ。
 『会員の入会』それについて会長に話を聞けば、会員の紹介でなおかつ吟味がなされるようだ。ある一定の高水準を保つ。そんなクラブだと認識した。

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