ジャーナリスト

「大雨特別警報」その1 = 東広島市自然研究会より

 7月は豪雨、猛暑、台風12号と自然災害が次々発生し、気が付くと8月になっています。あっという間に1か月が過ぎました。皆さん大丈夫でしょうか?

 小ヌシの集落呉市安浦町原畑は野呂山の東の麓にあり、集落の東端を野呂川が南流しています。野呂川ダムのすぐ下流域にあたります。
 今回の豪雨では大なり小なりの被害が生じました。

 一夜明け、自宅から目視で山は12か所の土石流を確認できます。

 先夜7月6日は大雨特別警報が発令されるなど、テレビの気象情報から目が離せませんでした。また、町中心部や低地部分は一帯が冠水し、かかりつけの病院は床上1m以上浸水したようです。スーパーも7月31日現在閉店したままで、被害の大きさを実感します。

 山超えた中畑市原は壊滅的な被害を被っています。

 集落の外に出る道路は3方向あったのですが、黒瀬、西条方面は中畑市原の多数の土石流で通行止めです。
 町内中心部へは野呂川の洪水のため、家屋、道路が流失して通行止め。呉方面はがけ崩れのため通行止めと、一時陸の孤島状況になりましたが、唯一、旧道1本が通れました。

 現在もその状況は大きく変わりません。大周りをして移動しています。

《コメント》

 一昨日、東広島市災害ボランティアの受付に駆り出されました。平日にもかかわらず94名の参加があり元気をいただきました。遠くは埼玉から5泊6日で5名の会社員グループも。夏休みで中学生も散見。みんな偉いな~!  -- かやネズミ   2018-08-02 (木)

 目がウルウルです。 -- 小ヌシです 2018-08-02

 安浦の状況を聞くたびに、大丈夫かなと思ってましたが、ご無事で何よりです。7日の朝、広の自宅ベランダから見た海は茶色く濁ってて、横を流れる川も水位増していて茶色く濁ってました。でもそれ以外は、みた風景はいつもとかわらないように見えました。

 7月8日の中国新聞朝刊の安浦の写真は衝撃でした。これからどうなるんだろうと不安になったのをよく覚えています。
 自然が猛威を振るっていることを実感する夏ですね。 -- サチエ 2018-08-07 (火)

 自然に対し、ただただ平穏無事を願うだけですね。 -- 小ヌシです 2018-08-07 (火)


【関連情報】
 ヌシとは巣穴を守り子育てをするオスのオオサンショウウオのこと。

 当会の我らがヌシさんとメンバーがメッセージを発信します。

「大雨特別警報」その1 = 東広島市自然研究会

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