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「大政奉還150年記念・御手洗大会(1)=10月14日(土)

「大政奉還150年記念・御手洗大会」が10月14日(土)に開催されます。慶応3(1867)年10月14日に、徳川15代慶喜将軍が朝廷に大政を奉還しました。

【場所】   広島県・大崎下島「御手洗」(現・呉市豊町御手洗)

【主催者】 「御手洗 重伝建を考える会」代表・尾藤良

【後援】 日本ペンクラブ、幕末芸州広島藩研究会、フジサンケイ ビジネスアイ、(社)御手洗デザイン工房、他

【開催内容・イベント】

①  講演:穂高健一『芸州広島藩はなぜ大政奉還の運動へ進んだか』(乙女座)

②  郷土史家(複数)と歩く、「御手洗と幕末歴史」の史跡を訪ねる。
 七卿の都落ちの庄屋・竹原屋、薩摩藩の密貿易港の遺跡
豪商・鴻池と住吉神社の玉垣(経済的な結びつき)、広島藩の砲台跡

③  金子邸・茶室の特別拝観(広島藩と長州藩の出兵条約を締結した場所)

④  江戸みなと展示館 特別企画『幕末の嵐と御手洗』の展示会

⑤  若胡子屋(元遊郭)の拝観 (中岡慎太郎、高杉晋作、河井継之助、木戸孝允、坂本龍馬、吉田松陰、河田佐久間の諸々の上陸記録がある)

【世に知られていない、幕末史実と事実の宝庫】

① 御手洗港は西国諸藩の経済の中心地。指定船宿として薩摩、肥後、長州、中津、延岡、飫肥、小倉、福岡、宇和島、大洲など16〜17藩があった。

② 船宿には各藩士が常駐し、勤王、佐幕、草莽志士などが日々に上陸し、遊郭(広島藩公認4カ所)で、秘かな情報収集の場としていた。

③ 薩摩藩の密貿易港で、極秘に西欧船を入港させ、世界綿不足に目をつけて輸出でぼろ儲けした。巨額の贋金づくりの銅・鉄を御手洗港経由で鹿児島に運ぶ。それら「メッキ2分金」でイギリスから軍艦・武器を大量に購入する。

【問合せ先】 潮待ち館 0823-66-3533    ※交通と地図は裏面

【交通】

・東京~新幹線・三原駅~呉線・竹原駅 →(バス)竹原港フェリー乗り場
・羽田 ~ 広島空港 → 竹原港(リムジンタクシー1000円・要予約)→ 大長(おおちょう)行き (高速連絡船・45分) 大長桟橋から・散策しながら御手洗港へ徒歩で約15分

・バス 広島市内(呉経由)→ 御手洗港バス停 高速バスで2時間20分
    中国労災病院(新広駅付近)→ 御手洗港バス停 1時間30分
 
・車では、
 広島呉道路呉ICから安芸灘大橋有料道路(ここだけ有料橋)を経由し、車で約1時間10分

・車とフェリーでは、 
・竹原港→(フェリー)白水・垂水(大崎上島)→明石港(大崎上島)より(フェリー)→小長港フェリー(大崎下島)

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