歴史の旅・真実とロマンをもとめて

「推薦・幕末企画展」 浅野氏・入城400年記念および明治150年記念「戊辰戦争と広島」=広島城 

 ことし(2018年)が明治維新150年である。来年が浅野家が紀州から広島に入城してから400年になる。それを記念した企画展が、広島市・広島城で開催されています。
 幕末史において、これまで広島藩の存在は恣意的に消されてきました。しかし、歴史の真実は掘り起こされるものです。広島藩・浅野家が徳川政権の打倒に立ち上がった。幕末史が塗り替えられ始めています。

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 広島城・天守閣において浅野氏・入城400年記念および明治150年記念「戊辰戦争と広島」が開催されています。平成30年11月3日(祝・土)~12月16日(日)※休館日 12/11(火)・12(水)です。
 開館時間:11月→9:00~18:00 12月→9:00~17:00(いずれも入館は閉館の30分前まで)
 観覧料:大人370円(280円)、シニア・高校生180円(100円)、中学生以下無料です。


展示ガイド:学芸員が展示の見どころをご案内します。
◆日時:会期中の日・祝日  ※11/4・23・12/16を除く
   ①11:00~ ②14:00~(所要時間各約15分)
◆参加費:無料(観覧料が必要です)
◆事前申込;不要
◆会場:天守閣第四層

スペシャル展示ガイド:12月16日(日)
①11:00~ ②14:00~ (所要時間各30分)
「幕末維新と広島藩」「戊辰戦争と広島藩兵」を執筆した、郷土史研究家・尾川健氏が詳しく解説します。

 この企画展は、広島藩の活躍がビジュアルに展示されています。

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