かつしかPPクラブ

【原口 泉・吉岡 忍 夢の歓談、ついに実現】(下) 浦沢 誠、郡山利行

 そして原口さんは、穂高先生とは、広島藩と薩摩藩との貿易の舞台だった、御手洗港についての最新情報を交換しました。


 吉岡さんが、「原口さん、予定表なのか記録簿なのか、その冊子、すごいですね」と問いかけましたら、原口さんは、「昔から、このパターンで、予定と行事記録にしていますのでね」と答えていました。

 元々の姿は、B5版で1週間見開きの行動予定帳だそうです。 


 吉岡さんとの会話の途中で、何かを調べようとして頭をかかえている、原口さんです。


 歴史学者とドキュメンタリー作家の、トップ会談のような場面でした。 お互いに、ご自分の自慢話はまったくなく、著作作りの苦労話や、日本国中の近未来での過疎・高齢化での、自分の在り方などについても、語り合っておられました。


 西新宿≪渡邊≫での2時間のあと、京王プラザホテルのティールームで1時間ゆったり過ごして、午後4時ごろ解散しました。
 「それではまた!」と声をかけあった、吉岡さんと原口さんでした。


【了】

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